30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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彼女に旅行をプレゼントしたい男性必見!失敗しない旅行のためのスケジュールの立て方お手本

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)です。

彼女のために旅行をプレゼントしようと思っている彼氏さん!それから、有給休暇をとって個人旅行で海外に行こうと思っているサラリーマン&OLさん!

彼氏が彼女を喜ばせるために記念日旅行をプランニングする時は、行き当たりバッタリより、ある程度計画を立てて欲しいな〜と思いますし、会社員が休暇をとって個人旅行で海外に行く時は、後で「ココ行っとけば良かった〜」と後悔したくないし、しかも飛行機の乗り遅れて仕事に間に合わなかったなんてことは絶対できないので、プランニングは大事です。

私は基本的に旅行をする時、航空券と宿だけ取って、個人旅行をするのですが、スケジュールを全て「ふせん」で管理しています。この「ふせん」で計画を立てるということを覚えてからは、個人旅行の計画がむちゃくちゃしやすい!現地でもスムーズに旅行ができるようになりました。なので、今日は「ショウ子流!旅行スケジュールの立て方」を紹介したいと思います。

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私の旅スケジュールノートはこんな感じ

ジャジャーン!!

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まあ、これだけ見ても意味不明だと思います。今回は10日間行くんですが、どの都市を巡るのか、どのルートで巡るのか、10日間の中身を組み立てる作業が、個人旅行の醍醐味だと思っています。その、訪問都市と旅のルートをスムーズに決められるのが、「ふせん」を使ったスケジューリングなんです。

フセンで考えるとうまくいく

私が「ふせん」に目覚めたのはこの本と出会ってからです。この本は、今まで読んだ本の中で1番自分に影響と成果を与えてくれた本だと思っています。面白い本や為になる本はたくさんあるのですが、これほど実践で取り入れて成果を上げているものってないんじゃないかというくらい、私はこの本のおかげで色々上手くなりました。

TO DO管理はもちろん、営業時の話す順番、セミナー内容の組み立て、チームメンバーの管理、自分の人生設計、仕事のあらゆる場面で「ふせん」を多用しておりました。考えることは好きだけど、上手く頭の中が整理できない、何からやって良いのか分からずなかなか行動に移せないというような方には本当にオススメです。

 いやいや、今回は仕事における「ふせん」の使い方ではなく、旅行における「ふせん」の使い方だからね。

「ふせん」を使えば旅のプランニングはカンタン!

今回は、仮に、2泊3日の沖縄旅行のプランニングをしてみようと思います。往復の航空券だけ取っている状態で、今から宿と観光ルートを決めるというテイでプランニング手順を説明します。

①ガイドブックの中から行きたいところをザッと「ふせん」に書き出す。

まずは、何よりも先にガイドブックを買います。今回は、家にあった「ことりっぷ」1冊でプランニングしました。

ガイドブックを読みながら、行きたいと思ったところは全部「ふせん」に書き出してください。日程内で行ける行けないは考えずに、とにかくザッと出します。

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②行きたいリストをエリアごとに分ける

今出した「ふせん」を、エリアごとに分けます。ここでは、上から順に、北部エリア、本部町エリア、中部エリア、那覇エリア、南部エリアに分けています。

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次に、各観光地の営業時間等を書き込んでいきます。特にここでは、「やんばる学びの森 ネイチャーツアー」が朝10:00〜ということ、月曜日は休みだということ。「キャンプキンザーでのフリーマーケット」が第三土曜日と日曜日開催で時間は12:00〜15:00までということが、プランニングする上で重要です。

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③日程ごとに用意した紙に「ふせん」を貼ってプランニングしていく

2泊3日なので3枚の紙を用意します。そこへフライトの時間だけを書き込み、行きたいリストの「ふせん」を使ってプランニングしていきます。同じエリアの観光地は同じ日に行った方が効率的なので、②で「ふせん」をエリアごとにまとめたのはそのためです。

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今回は、土日月の3連休で行くと想定してありますので、月曜日がお休みの「やんばる学びの森 ネイチャーツアー」は1日目か2日目に行かなくてはなりません。開始時間が朝10:00〜なので、10:25に那覇に到着する1日目に行くのは物理的に無理です。よって、「やんばる学びの森 ネイチャーツアー」は必然的に2日目に行くことになります。

そして、中部エリアの「米軍基地のフリーマーケット」は、土曜日と日曜日開催ですが、日曜日は北部エリアでの予定が確定しているので、これも必然的に1日目に行くことになります。同じ中部エリアの「青の洞窟シュノーケル」はとりあえず1日目に入れておきます。

本部町エリアの「古宇利島」と「美ら海水族館」はセットで3日目に入れます。

那覇エリアの「国際通り」と「桜坂&栄町 飲み歩き」は、夜の予定なので、フライトがある3日目以外であれば1日目でも2日目でも良いのですが、北部エリアから那覇エリアに戻って、次の日本部町エリアまでまた北上するのが大変そうなので、那覇エリアに近い中部エリアでの予定が入っている1日目に入れてみました。

そして最後に南部エリアの「海カフェ」なのですが、時間の余裕的には2日目が空きそうなのですが、最も北部エリアから南部エリアまでは最も距離がある移動になるので、2日目に入れたくないなあ。でも、他の日では時間がなさそうだなあ。ということで、行けたら行くという感じで2日目のところに申し訳なさそうにペタッと貼っております。

④大まかなスケジュールが決まれば宿の場所も決まる

日程ごとのスケジュールがなんとなく決まれば、その夜はどこのエリアに泊まった方が良いのかが見えてきます。

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1日目の夜は那覇エリアで飲む予定なので、那覇エリアに宿があった方が便利です。2日目は北部エリア、3日目は本部町エリアなので、2日目の宿は北部エリアか本部町エリアに宿があった方が良いと思います。3日目の予定が朝から海に行く予定なので、どちらかというと本部町エリアに宿があった方が楽かもしれませんね。(ふせんの上から修正してあるのは書き間違えたからです。気にしないでください)

⑤観光スポット間の移動時間を調べる

大まかなスケジュールと宿が決まったら、あとは本当にこのスケジュールが敢行可能なのか、詳細に組み立てていきます。もしスケジュール的に難しそうであれば、観光スポットを削らなければいけないかもしれないですし、反対に時間に余裕ができそうであれば、行きたいリストを増やすこともできます。

この時、所要時間を調べるには、スマホのGoogleMapsに各観光スポットの住所を入れ、経路検索します。

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米軍基地のフリーマーケット」後に「青の洞窟シュノーケル」に間に合うかな〜と不安だったんですが、調べてみると15:00の回に間に合いそうです。

⑥各スポットでの所要時間を計算し、スケジュールを調整する

移動時間が分かったら、次は所要時間を大まかに計算します。今回、「青の洞窟シュノーケル」と「やんばる学びの森 ネイチャーツアー」はツアーに参加するので、ツアー会社のホームページまたは直接電話して所要時間を確認します。

観光スポットに滞在する所要時間と移動時間が分かれば、そのスケジュールが厳しいのか、余裕があるのかはっきりしてきます。また、逆算して宿を出る時間も決めることができます。

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1日目は、19:00頃に「国際通り」に着けることが分かったので1軒目のお店を予約することにしました。国際通りで1時間ほど買い物をし、20:00予約で「民謡居酒屋」に行き、夜も深まった頃に「栄町近辺」へ繰り出そうという計画です。

2日目は、余裕があれば南部エリアの「海カフェ」に行きたいと考えていましたが、やはり移動距離がありすぎるので、北部エリア〜本部町エリアで行きたいスポットを探してみました。北部エリアには、海カフェならぬ「森カフェ」が多いということが分かったので、「森カフェ」と、行けたら「オリオンビール工場」へも行こうかな〜という計画です。

3日目は最終日でフライトの時間が決まっています。本部町エリアから空港まで戻ってこなければいけないので、「美ら海水族館」と「古宇利島」での滞在時間を入れて逆算したと声お、7:30には宿を出たいねというスケジュールになりました。ちょっとハードですが、事前に決めておけば覚悟ができますよね。(前日も7:00宿発という鬼スケジュール…笑。

⑦追加した予定の移動時間と所要時間を計算して、追加確定する

2日目の予定に「森カフェ」と「オリオンビール工場」を追加したので、移動時間と所要時間を計算し、行けそうであれば予定を確定します。(この場合、結構ギリギリなので、行けたら行こう〜くらいで考えておくのが良いかもしれません)

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⑧最後に小さなTO DOを書き込んで完成!

国内旅行の時は臨機応変に何とかなるんですが、海外旅行の場合、宿で朝ごはん食べずに出発したらコンビニやカフェが周辺になくて空腹に耐えなければいけない状況になった、とか、列車のチケットを買うのに手間取って予定の電車を乗り逃してしまったから前日に買っておけば良かった、とか、小さなTO DOがスムーズな旅のカギになったりするんですよね。私は、国内旅行の場合は書き込まないことが多いのですが、海外旅行の場合は、その日の行動をイメージして、必要になりそうなことを赤ペンで書き込んでいます。

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出来上がった2泊3日の沖縄旅行のプランニングはこちら!

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行き当たりバッタリの旅が楽しい場合もあるので、私も、気の合う友達同士での女子旅では、こういったスケジュールを立てることはあまりないのですが。

彼女に旅行をプレゼントしたい彼氏さん、

個人旅行で海外に行きたい会社員の方は、

「ふせん」で旅行をプランニングすることをオススメします。

 

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