30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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北海道で流氷の上に乗りたいなら、網走ではなく知床ウトロに行くべき理由

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)と申します。

「この冬は北海道に流氷を見に行こう!」をテーマにお送りしております笑。昨年、念願の「流氷の上に乗る」という目標を達成することができた私。その感動をお届けするべく、流氷にまつわる記事をせっせと更新していく所存でございます。

流氷ウォークは知床ウトロにしかないアクティビティ?

北海道で寒いところといえば、稚内!網走!っていうイメージだった私。流氷見るなら網走でしょ!と思っていた私。でも、いざ調べてみると、網走でも流氷は見られるものの、どうやら「流氷の上に乗る・歩く」となると、網走ではなく知床ウトロでないと、体験することは難しいようなんです。

 

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流氷は、上の図のように、ロシア東岸からオホーツク海を南に下ってきます。なので、オホーツク海に面している町、網走でも流氷を見ることはできるのですが、

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この流氷、上の図のように、出っ張った知床半島に引っかかって滞留するんです。網走で見られる流氷は、流されている途中の流氷ということになりますが、知床(ピンを立てているところがウトロです)では、滞留中の流氷ということになります。

どちらが遭遇率高いかと考えれば、動いている流氷より止まっている流氷の方が高いに決まっていますよね。なので、知床ウトロは、網走よりも流氷の遭遇率が高いんです。

さらに、「見る」だけでなく、「流氷の上に乗る」となれば、流氷が接岸していなければなりません。岸からそのまま歩いて流氷の上を歩くんです。これは、岸から離れた海の上を流されている網走の流氷では難しいアクティビティとなります。半島に引っかかって接岸している知床ウトロの流氷だからこそ、楽しめるアクティビティなんですね!

知床の流氷ウォークはツアーに参加しなければいけない

安く上がるからという理由で、なんでも個人で手配したい私ですが、知床の流氷ウォークは、個人で楽しむことは禁止されています。ガイド同行でないと、流氷の上を歩いちゃダメ!っていう決まりができたそうです。(現地ガイドさん談)

というのも、ドライスーツなど適した装備なしで流氷の上を歩く観光客が増え、氷点下の海面に落下しての死亡事故が少なくなかったそうなんです。

私は、宿泊した「いるかホテル」さんが、+5,000円で流氷ウォークのガイドも行ってくれるとのことでしたので、予約時にお願いしました。 

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それ以外でも、ネイチャーツアーの予約サイトがたくさんあるので、お好みの内容に応じて事前に予約しておくのが良いかと思います。ほとんどが、ホテルまでの送迎付きですし、流氷の有無や悪天候によるツアーの中止時にはお金がかからないものです。

日本最大級のレジャー・体験・遊びの予約サイト あそびゅー!

ゴジラ岩観光(知床ウトロの地元観光会社)

どうせなら色々体験したい!流氷アクティビティ・ネイチャーツアー

知床ウトロでの流氷ウォークだけでなく、他にも流氷や冬の北海道ならではの楽しみ方があります。私も実際、知床ウトロでは「流氷ウォーク」「スノーシュー(かんじき)ハイキング」、網走では「流氷クルージング」「ワカサギ釣り」を体験しました。※「流氷ウォーク」は前述の通り、ガイドをお願いしましたが、それ以外は全て自分たちで行きました。また行き方や体験方法については、それぞれ別記事でご紹介します。

今回は、それぞれの場所で何の体験ができるかをまとめてみたので、行き先選びの参考にしてみてください。

知床ウトロ

流氷ウォーク

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スノーシューハイキング

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流氷クルーズ

野生動物ウォッチング

流氷ダイビング

網走

流氷クルーズ(おーろら号)

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ワカサギ釣り

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スノーシューハイキング

流氷ヘリクルージング

ホーストレッキング

熱気球フライト

犬ぞり体験

紋別

流氷クルージング(ガリンコ号)

犬ぞり体験

流氷があるかどうかはツイッターでチェック!

流氷が見られる最も南の位置が北海道のオホーツク海沿岸と言われています。すなわち、日本で流氷が見られるのは北海道のオホーツク海沿岸だけということ。ただし、その流氷がいつも居てくれるかどうかは、神のみぞ知る…。

ということで、流氷の動向をチェックした方は、こちらのTwitterアカウントがおすすめです。

▼知床ウトロの流氷チェックは「流氷なび」

▼網走の流氷チェックは「流氷サイト」

▼紋別の流氷チェックは「流氷なう」

※どのアカウントも、オホーツク海全域網羅しているようなのですが、つぶやき拠点がそれぞれ知床ウトロ、網走、紋別かと思います。

 

▼札幌から知床ウトロへのアクセス

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▼知床ウトロで体験するべきアクティビティ&観光

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▼知床ウトロに宿泊するならこのお宿がおすすめ!!

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▼網走も楽しいので、知床ウトロとのダブル訪問がおすすめ 

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▼これを書いた人【ショウ子】のプロフィール

show-co.hatenablog.com

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