30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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ただ目の前にあることをやればいいだけなのに、私は何を迷っているんだ!

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)と申します。

今日は三十路のひとりごとです。

自分の中で結論は出ているのに、心のモヤモヤが邪魔をして行動に移せない時ってありませんか?実は、その状態が1年以上も続いていて、「おい、いい加減動けよ!」と自分に喝を入れるために、この記事を書いています。

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何者かになりたいけど格好悪い途中経過は見られたくない

以前、「ブログやYouTubeをアップしているけど、“ブロガー”や“ユーチューバー”になりたいわけじゃないんだ!その先にある影響力を手に入れたいんだ!」と書きました。

▼ ブログやYouTubeで生計を立てたいわけじゃない

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でも、「ブロガー」や「ユーチューバー」として認識されてもいない人が、影響力なんて手に入れられないのは分かっています。きっと、私自身が心のどこかで「ブロガー」や「ユーチューバー」という肩書きは恥ずかしいという、下に見た視線を持っているんでしょうね。そして、周りの友人には「影響力なんぞ程遠い状態で、必死で自己発信を続けているイタイ女」という私を見られたくないんだろうな、きっと。

現実問題、わずかながらではありますが、収入を得られているのは「ブログ」と「YouTube」からであり、収入を増やす観点からも発信は続けるべきです。

そして、私が将来的に得たいと考えている影響力を手に入れるにも、もちろん発信は続けるべきです。

そう!もう、結論は出ているんです。もっとブログ書けよ!もっと動画作れよ!

自分のやりたいことをやりたいけど、誰にも嫌われたくない

・・・しかし、人の心とは面倒なもので、未だに「自意識」がその行動を邪魔してくるんです。

▼私の敵はこれ!自意識よ、どこかへ行ってくれ! 

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この記事では、「ブログや動画を発信した後、それを見た人が私のことをどう思うのかという視線が気になって自己発信できない。だから自己発信に注力できるように、“誰かと会う”という環境(会社勤め)から脱したのだ」といった趣旨のことを書きました。この時期は、特に仕事関係の人、初対面の人、久しぶりに会う人など、距離のある人からの目線が怖かったんです。

え、会社辞めて、もう1年になりますけど?
今会っているのは、自分が心を許している人だけなはずだけど?

そうー!そうなんです。今度はその壁なんです。
初対面の人や、今後あまり会う機会がない人には「毎日好きなことやってプー太郎してます。えへっ♪」と言えるようになりました。良い意味でプライドがなくなったのかな。まぁ、距離が近くない分、詳しいことを説明しなくて済むってところがあるかもしれません。自分の気持ちを隠してごまかしているだけにすぎないかもしれないですが、処世術みたいなものが身につきました。

でも、今度は、近しい人たちからの目線が怖くなり始めたんです。
親しいからこそ、自分のことを話す機会や、自分が発信したものを見てくれる機会があります。
自分のことを話す時には、「話している内容ブレブレやん!」「大きな夢語り出したな〜」「調子乗り始めたな〜」とか思われないかなと、自らの展望を口に出しづらくなりました。
自分が発信したものを見てもらった時には「むっちゃ脚色しまくってるやん!」「それ、私が教えた情報やん!」「常に写真ばっかり撮ってて面倒臭いな」とか思われないかなと、発信したものを共有することが怖くなりだしました。

もう、行動しないことの言い訳にしか聞こえませんね!
でも、まだもう少し喋らせてください笑。

初対面の人や距離の遠い人には「私ってこういう奴なんです!バーン!」と馬鹿なフリをしても、まだ親しくない分、好きも嫌いもないから、その馬鹿な奴に対する批評が生まれにくく、またネガティブ意見があったとしても、私自身に届きにくいんだということが、この1年でようやく分かってきました。

でも、「無関心」って「嫌い」に変わりにくいけど、「好き」の感情って簡単に「嫌い」に変わるじゃないですか。親しい友人や距離の近い人たちは、少なからず私に対して「好き」を持ってくれていた人たちだから、それが「嫌い」に変わってしまうのが怖くて怖くて。

自分のやりたいことを思いっきりやりたいけど、誰にも嫌われたくないんだーーー!!という、自意識MAXの悩みです。

自分にとって当たり前の日常にしてしまえばイイ

でも、この1年で、プラスの変化もありました。

先ほど紹介した過去記事では「突然インスタグラムにめっちゃ画像アップしだしたら、リアルな友人知人からはどう思われるんだろう」的なことが書いてあるのですが、もう、インスタグラムに写真を上げることには、何も躊躇しなくなりました。

この記事を書いていた頃は、2〜3ヶ月に数枚アップするというペースだったのですが、今では毎日アップしています。これは、人と会っていないから気にならなくなったのではなく、インスタグラムに写真をアップすることが私にとっての「当たり前」「日常」になったんです。毎日コーヒーを飲む人、飲まない人がいるように、私は毎日インスタグラムをアップする人になったんです。(←コーヒーを飲みながら投稿していることが多い) 

そう!ブログを書くことも、動画をアップすることも、自分にとっての日常にしてしまえばイイんだ!!他人から見たら変な習慣かもしれないけど、それが私にとっての当たり前なんだから!!セロリだセロリ!!(育ってきた環境が違うから〜)

それでも同じ思考がグルグルするなら、アドラーさんに頼ろう!

この記事で前向きになったと思うじゃないですか。
もう、あとはやるだけじゃないですか。
でもね、これをね、1年間ずっとグルグルさせているのですよ。
結論はいつだって同じところに戻ってくるのに。

つい10日前にも似たようなことをFacebookで宣言したばっかなのに、もう戻ってきてるからね。本当、「人の目が気にならない才能」皆無やわ〜。

笑われるかもしれない。
理解されないかもしれない。
見下されるかもしれない。
特に初対面の人、久しぶりに会う友人知人、前職の仲間。

お前が何しようが知ったこっちゃねーよ!って感じやろうけど、超凡人の私は、
笑われたくない。
理解されたい。
見下されたくない。
なのですよ。
他人の目にどう映るのかがコワイ。
「人の悩みの全ては対人関係」とは、アドラーさん、よく言ったもんだわ。(嫌われる勇気、幸せになる勇気、もっかい読も)

でも「こういうことやってます」って言えるようにならないと、目指してる人生の野望には辿り着かない。
だから、今日、ここで言ってしまおうと。
自分のために。

もう迷うな。
好きなことは諦めない。
やりたいことをする。
やりたくないことはしない。
楽しむことを忘れない。
野望に近づくためには継続を。
プラスになるならば寄り道も恐れない。

今は【自分の価値を高める】ことに専念するのだっっっ!!

もう迷うなって、それ書いた10日後にすでに迷っていらっしゃいますよ〜!

この文章にあるように、こういう時こそやっぱりもっかいアドラーさん読も。

こんな私が紹介しても説得力ゼロかもしれないけど、「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」は、私みたいなグルグル思考で、“人の目を気にしない才能”がない人には超絶おすすめ!

 

▼これを書いた【ショウ子】のプロフィール 

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