30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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フェリー「さんふらわあ」の食事・お風呂・電源Wi-Fi環境など船内レポート!船旅をもっと楽しむ裏技もご紹介♪

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)と申します。

大阪〜別府間の移動はフェリーが良さそうだな、ということは前回の記事でお分かりいただけましたでしょうか。今回は、フェリー「さんふらわあ」に乗ってみようかな〜と思っているけど、実際、船の中ってどうなの?寝心地はいいの?設備は何があるの?というところをレポートしたいと思います。

▼移動手段を新幹線か飛行機か夜行バスか、まだ迷っている方はこちらも! 

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ツーリストルームの様子を船内レポート!

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↑ツーリストルームは、こんな風に何部屋にも分かれています。乗船券に部屋番号が印字されているので、指定された部屋に入ります。

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着替えなども安心してできる女性専用の「レディースルーム」。
子供が騒いでも安心の「ファミリールーム」もあります。

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こちらはツーリストレディースルーム。乗船券に席番号が印字されてあるので、その番号のスペースが自分のスペースになります。敷布団、掛け布団、枕が用意されています。

ちゃんと寝具が用意されてあるのですが、半端なく冷房が効いていて、部屋にいる誰もがガタガタ震えながら眠っていました。飛行機やバスの中は冷房が効きすぎていることが多いですが、フェリー「さんふらわあ」も効きが半端なかったです。パーカーなどの羽織ものは必須です!!(※旅行時は夏です)

荷物を置くスペースが少ないので、満席の場合、大型のスーツケースを置く場所に困るかもしれません。寝ている間は、写真に写っている真ん中の通路の置けたとしても、広げるスペースがないので、船内で使うものはあらかじめ出しておいた方が便利かと思います。

え?狭い?確かに。でも、ここは寝るだけのスペースにして、寝るまでの時間は後述するリビングスペースでゆっくりすれば、ものすごく快適な旅になりますよ!

フェリー「さんふらわあ」船内の設備は?

*共用スリッパあり!

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船内は土足でもOKですが、スリッパが用意されてあると楽チンですね!私は、飛行機やホテルでも、ビーチサンダルなどの室内履きに履き替えたい派なので、ありがたくこのスリッパをお借りしました。

*リビングルーム&キッズスペース

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席数に限りはありますが、私は行きも帰りも、寝る寸前までこのリビングルームでくつろいでいました。もちろん、飲食もOKです!海を見ながらゆっくりできるので、ツーリストルームの宿泊でも、起きている間は開放的な気分で過ごせます。キッズスペースもあるので、お子さん連れの方にとっても良いですよね。

*電源コンセント&Wi-Fiあり!

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リビングスペースの壁際には、電源コンセントがズラリ。(全部で24口かな?)

PC作業をしたい方は給電しながらこのデスクで作業をされていらっしゃいました。スマホの充電も、順番待ちすることなく充電できていましたよ。

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港を出航すると、船は当然海の上。出港後しばらくは電波の届く範囲ですが、真夜中にもなれば、電波の届かない範囲を運航することになります。

船内には、Wi-Fiも飛んでいます。ただ・・・かなり貧弱なWi-Fiだったので、あまり期待しない方が良いかもしれません。(特にツーリストルーム内ではほぼキャッチできず、リビングルームまで出ると、多少繋がるという程度でした)

*夕食&朝食の食べられるレストラン

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食べ物を買ってくるの忘れたー!買う時間なかったー!という場合でも、船上レストランがあるので食いっぱぐれる心配はありません。ただ、24時間営業ではなく、3時間ほどで閉まってしまうので、営業時間のご確認を。満席になることも多いので、絶対にレストランで食べたい方は、真っ先に行かれた方が良いかもしれません。(満席時、満席解消時には船内アナウンスが流れます)

大阪〜別府航路のレストラン営業時間

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夕食、朝食ともにバイキングスタイルで、アルコールは別途料金で飲めます。

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↑夕食のバイキングメニューはこんな感じ。

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↑朝食のバイキングメニューはこんな感じ。

*船内でお風呂に入れるというのが嬉しい!

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金曜日の夜、仕事終わりに乗船するという方も多いかと思います。また、別府で観光した後、その足でそのまま乗船というパターンも。フェリー「さんふらわあ」には、なんと、大浴場があるのです!!これが決定的に夜行バスと大きく違う点ですよね。

広さは、普通のお宿の浴場スペースくらいあり、アメニティも、ドライヤー、綿棒、コットン、ヘアゴム、シャンプー、リンス、ボディーソープが揃っていました!(リンスインシャンプーじゃなく、シャンプとリンスが別々で用意されているのが嬉しい!)

ただし、こちらも24時間営業ではなく、夜は23時に閉まります。朝は5:00もしくは5:30から入れます(曜日によって異なります)。

「さんふらわあ」船内の大浴場の営業時間

*売店・自販機もあるので食べ物に困らない!

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船内には売店もあります。歯ブラシと髭剃りも売っているので、忘れた方はこちらで調達できます。アルコールやカップ麺も売っています。

「さんふらわあ」船内の売店の営業時間

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カップ麺ですが、船内に給湯室があるので、そこでお湯を入れることができます。もちろん、乗船前にコンビニ等で購入したカップ麺もここのお湯を使ってOKです。ウォータークーラーもありますが、私が飲んだ時は水道水くさかったです・・・。

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ソフトドリンク、アルコール、アイス、カップ麺、ここには写っていませんがホットスナックの自動販売機もありました。ただし、自動販売機でのアルコール販売は、23:00〜翌6:00までは停止しているそうなので、呑んべえの方はご留意ください。

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そして、懐かしい香りのするゲームコーナーも。ここはなんと24時間営業だそうです。

フェリー「さんふらわあ」をもっと満喫する方法

飛行機、夜行バスではできない、フェリー「さんふらわあ」ならではの楽しみ方。2つあるのでご紹介しましょう!!この楽しみ方があるからフェリー「さんふらわあ」を選択すると言っても良いかもしれません。

船上からしか見られない貴重な夜景が楽しめる

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そう、船の上からは、ライトアップされた3つの橋を見ることができるのです。上の写真は平日乗船時の別府→大阪航路の通過予定時刻ですが、大阪→別府航路でも見ることができます。

曜日によって通過時刻が異なりますので、こちらもあらかじめオフィシャルホームページで確認しておくか、船内の受付で確認してみてください。

船上から夜景が見られる橋通過予定時刻

ご当地料理を船内で満喫する

船内で食事をとる選択肢として、コンビニで買ったものを持ち込む、船内のレストランを利用する、船内の売店で購入する、というのが大体の選択肢だと思いますが、私は、帰りの別府→大阪では、こんなものを食べました。

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そう、別府のスーパーで買ったものを持ち込んだのです。

地方によって、スーパーで売っているものって違いますよね。「ご当地スーパーマニア」もいらっしゃるくらいで、その土地で採れるものや、ご当地メーカーの商品が並んでいたりします。

でも、旅行中に、スーパーで買った生鮮食品やお惣菜を食べる機会を設けるのってなかなか難しくないですか?宿に夕食がついていたり、素泊まりのお宿でも外食したりで、なかなか食べられません。それを、帰りのフェリー「さんふらわあ」で食べるのですよ!!

この日食べたのは、平アジの刺身、ボラの刺身、ササメサラダ、ちくわサラダです。ね?九州ならではの食べ物ですよね!もちろん、ビールを買い込むことも忘れません!(こういう時のために、旅行には必ずクーラーバッグを持って行きます笑)

 

ハァ〜、きっとはこれからも私はフェリー「さんふらわあ」派なんだろうな。ちなみに、1ヶ月前からの予約が可能です。
関西から大分や鹿児島へ旅行へ行かれる方は、ぜひ検討してみてください♪

フェリー「さんふらわあ」の予約はこちらから

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