30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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テロ騒ぎの中、イスタンブール乗り換えの「トルコ航空」に乗った感想

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)と申します。

クロアチアへの旅は、ターキッシュエアラインこと、トルコ航空を利用しての行程でした。私の旅は2016年9月上旬だったのですが、航空券を予約した後に、色々と騒動が起きたので、旅行を結構するか否か、結構迷いました。

まず、2016年6月28日、イスタンブール空港での自爆テロ事件。48人もの死亡者が出ています。そしてその後、2016年7月15日にトルコ国内でクーデター未遂事件が起き、イスタンブール空港が一時封鎖されました。それだけではなく、トルコ航空の従業員の中にも参謀者がいるとのことで、211人の解雇を発表したのです。

え、イスタンブール空港乗り換えやねんけど。ってか、トルコ航空ヤバイやん。

その後、しばらくツイッターなどで情報を追いかけ、通常通りフライトもしているようだったので、予定変更せず、トルコ航空を利用してきましたので、その感想を綴りたいと思います。

トルコ航空のアメニティが豪華!

往路便(関空→イスタンブール)

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こちらは往路便のアメニティ。後からググってみてわかったのですが、これフランスのアロマブランド「INSTITUT KARITE」というブランドとのコラボなんですね。スリッパ、アイマスク、靴下、歯ブラシセット、耳栓、リップバームが入っていました。(スリッパは捨ててきちゃいました)

布製のシンプルなポーチは、普通にポーチとして使えるし、リップバームが入っているのが嬉しい!!(この時はトルコ航空のオリジナルだと思っていたけど、アロマブランドのリップバームが入っているって、お得♪)

ポーチの色は何色かあるみたいで、私はカーキ色でした。

復路便(イスタンブール→関空)

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こちらは復路便のアメニティ。これも、ググって、スイスの時計&ジュエリーメーカーの「Chopard」とのコラボだと分かりました。

行きと同じで、スリッパ、アイマスク、靴下、歯ブラシセット、耳栓、リップバームが入っていました。

ポーチはサテン地で、安っちく見える!?チャックも微妙な場所にあって使い勝手悪そうなので、ポーチは往路便の方が好きだな〜。色は紺色でした。

ポーチ入りのアメニティを配ってくれる航空会社は多いかと思いますが、私的に「ポーチがしっかりしていて使えそう」ということと、「リップバームが入っている」ということがポイント高かったです。アメニティは豪華だと思います!

機内食の味はまずまず、夜食が豊富!

往路便(関空→イスタンブール)

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21:30の便でしたが、離陸から約1時間ほどで夜の機内食が出ました。

「鱈のグリル」「鶏もも肉のテリヤキ」から選べました。右上の物体は、メニュー表に「あんぱん 抹茶カスタード」と記載されてあったもの。食べてみたら葛まんじゅうでした。

自由に取りに行けるお夜食は、「チーズサンドイッチ」「ブラウニーケーキ」「鮭おにぎり」「梅おにぎり」が用意されているようでした。(私は食べませんでした)

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こちらは到着前の朝ごはんです。「チーズとトマトのオムレツ」「白身魚のテリヤキ」から選べました。ちょっと、しょっぱくて、残しちゃいました。

往路乗り継ぎ便(イスタンブール→ザグレブ)

2時間20分という短いフライトだったので、出ないかな〜と思っていたのですが、しっかりと軽食を出してくれました。

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パン、サラダ、ヨーグルト。

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こうやってサンドイッチにして食べました。フライト時間が短いので、片付けにくるのがむちゃくちゃ早かったです。

ちなみに、機内食で出たカップに入ったお水を、クロアチア入国時に持っていても没収されることはありませんでした。

復路乗り継ぎ便(ザグレブ→イスタンブール)

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チーズサンドイッチと、チキンサラダ、チョコレートムース。チョコレートムースは甘ったるくて一口しか食べられませんでした。

復路便(イスタンブール→関空)

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メインは「ローズマリーのクリームリガトーニ」「トラディショナルスタイル牛ひき肉のパイ」から選べました。

左奥のお惣菜は、「チキンカレーとパイナップル」と記載されたものだったのですが、これがカレー風味のサラダという感じでハマってしまう味でした。

おいしくないパスタって本当においしくないですけど、このパスタはパクパク〜と食べちゃいました。復路の機内食、私的にアタリでした♪

自由に取りに行けるお夜食のラインナップは、「アジュマ」「サワーチェリーケーキ」とありました。アジュマってなに?と思って、調べてみたら、トルコ風ベーグルというか、お惣菜パンみたいなでおいしそうでした。食べればよかったな〜。

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到着前の食事は「ハーブチキンのグリル」「クリームトマトソースのリガトーニ」から選べました。

見てお分かりいただけるように、結構充実したメニューラインナップです。一食あたりの品数も多めだし、2時間ちょっとのフライトでもしっかりした軽食出してくれるし、何より夜食が充実してる。復路便はそのお国色が強い機内食であることが多いけど、世界三大料理の国、トルコだからか、全然抵抗なく食せる感じ。

味はめちゃくちゃおいしい!ってわけではないけど、まずまずで合格点でした。何よりラインナップの豊富さという印象かな!

機内の快適さ、映画ラインナップ

機内ではひたすら映画を見るタイプです。数は多くありませんが、ちゃんと日本語字幕の映画もありましたよ!

往路便で見たのは、「マネーモンスター(日本語字幕)」「ズートピア(日本語字幕)」。復路便で見たのは「パパvs新しいパパ(日本語字幕)」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(日本語字幕)」「アルビン4(英語字幕)

イスタンブール空港での乗り換え

大きなハブ空港なだけあって、深夜(4:30)到着でも、ものすごく活気に溢れていました。

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テロ騒ぎやクーデーター騒ぎで不安になっていた私がバカみたいなくらい、普段通りの空港という感じでした。

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免税店はもちろん、トルコアイスのお店など、飲食店も24時間開いています。

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(この写真はザグレブ到着時のものですが)乗り換え便の案内も電子掲示板にちゃんと表示され、遅れることなく出発しました。トランジットは全く問題ありませんでした。

トルコ航空に対する評価

今回の関空→イスタンブール→ザグレブの航空券は105,810円でした。(2016年燃料サーチャージなし時)

クーデター直後に9万円代後半の価格を見かけましたが、シルバーウィーク前後のフライトでは、トルコ航空の場合、10万円くらいが底値だと思います。(ちなみに私はいつもスカイスキャナー でフライト検索しています)

これくらいの料金であれば、また使うと思います。アメニティは豪華だし、機内食も合格点、トランジットも問題なし。

あと、出発当日、こんなことをつぶやいていました。

チェックインカウンターへの案内、カウンターでの対応、手荷物タグの案内、全てを流作業の案内じゃなく、一人一人ゆっくり丁寧に伝えていたのが印象的で、一瞬惚れたもんね。それだけで、また利用しようと思うものですね。

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