30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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人の目が気にならない人は、それだけで才能がある

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)です。実は、この5日間「インスタにめっちゃ画像投稿する」ということを地味にしておりました。その過程で「人の目を気にしない」ということがいかに難しいかと実感したので、情報を発信する上で避けて通れない問題について書きたいと思います。

なぜインスタをフル活用していたのか

そもそも、なぜこの5日間、インスタにめっちゃ画像投稿していたのかと申しますと、選べる絶景体験プレゼントキャンペーンというものに応募していたからです。

shiho.me

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」著者の詩歩さんとたびのたつじんという現地ツアー専門の代理店がコラボで主催しているキャンペーンなのですが。インスタに投稿する写真に#絶景体験ハッシュタグをつけることで応募できるというものでした。一人、何投稿しても良いということだったので、このキャンペーンを知った日から応募期日の8/31までの5日間、集中的に投稿したのでした。

私の普段のインスタ活用度合いは、旅行に行った時に、1日に1つ2つ投稿する程度でした。それが今回、5日間で36件も投稿もしました。1日あたり7件以上!

どう思われるのかが気になって、投稿するのに躊躇してしまう

今までたまにしか投稿しなかったのが、急に投稿するとなると、私をフォローしてくれているリアルな友人知人からどう思われるんだろうと不安でした。

「急にめっちゃ投稿し始めるやん!」

「ガチにキャンペーン狙ってるやん!」

「会社辞めてヒマ人なんかな?」

そんなことを思われるんじゃないかと、1つの投稿をする度に思っていました。何も考えずに投稿すれば良いのに、やっぱり人の目が気になるんですよね。投稿するって決めてるから投稿止めることはないけど、その手が止まって、ちょっと考えてしまう時間って勿体ないよなあ。

最終的には、この先しばらく誰とも会う予定がなかったので、「今はそう思われるかもしれないけど、次、私と会う時にはきっと忘れてるだろうから、いいや!」と、誰とも会わないことをいいことに割り切りました。(他人って、自分が思っているより人のことをそんなに気に留めてないので、そもそも今、そう思われてない可能性も高いんですけどね)

でも会社勤めしてたら、インスタ投稿できてなかったかも

私が割り切って投稿できたのは「発信を見ている人に会わないから」なんです。でも、会社勤めしていたらそうはいきませんよね。(ちなみに、私は会社の人ともSNSで繋がっているタイプです)インスタを投稿したら、次の日にはそれを見ている会社の人と顔を合わせることになる。顔を合わせるだけならまだ良いんですが、私の職種が営業という職種だったので、それが非常にやっかい。

「今月、売り上げ上げてないのにインスタ投稿するヒマあるんだ?」

「チームの売り上げヤバイのに〜」

「月末なのに〜」

実際、そう思われるかどうかは分かりません。でも、そう思われるんじゃないかと感じてしまうんですよね。「そんなヒマあるんだったらもっと仕事しろよ」と。それ以外でも、投稿する時間によっては「もう仕事切り上げたんだ」とか「こんな時間まで起きてるんだ」とか、残業具合や生活リズムまで見えてしまうのも、気になるところです。普通の友人なら気にならないことも、一緒に仕事をしている会社の人たちだからこそ臆病になります。

思いっきり自己発信するために会社を辞めた

こう書くと、会社の環境や人間関係が悪いように伝わってしまうかもしれませんが、実際は会社の人間関係で悩んだことがないほど、良い環境に恵まれていました。取り繕いではなく、本当に会社の人たちが大好きでした。また、元々私は、SNSで会社の人と繋がっていても、あまり気にせずに投稿するタイプでした。「だって私、こういう人だもーん」というキャラを自分の中でつくって言い訳にしていました。

でも、これが出来るのは、ナチュラルに湧き上がってくる顕示欲を満たすレベルまでなんです。「嬉しいことがあったから発信したい!」「こういう学びがあったから聞いてほしい!」。こういうことに関しては、私も気兼ねせず、人の目を気にせずに発信していました。ただ、意図的に発信するレベルになると、今までしていなかったことを行うというストレスと、意識的に取り組むというストレスが発生します。別に嫌いじゃないからやれるけど、「よいしょ」と少し腰を上げてやらなければいけないことになります。そうなった時に、周りの目が気になるのです。ナチュラルな欲求における発信は、「人の目<欲求」で、欲求が勝っていることもあり、発信自体もナチュラルに行えます。でも、そこまで欲求が高くないことに関しては、「欲求<人の目」になっちゃうんですよね。

自営業やフリーランスは、自己発信なしにやっていけない

会社に属していても、自分の価値を高めたり、自己ブランディングのために、自己発信はやるに越したことはありません。しかし会社に属さずに生きていきたい、自分で商いをしたい、自分で自分の仕事をつくっていきたいと思うのであれば、より一層意図的な自己発信が必要になります。

入社当時から常に独立を考えていた私にとって、自己発信は早いうちにやり始めた方が良いことに間違いありませんでした。しかし、今までやっていなかったことを行うストレス、「よいしょ」と意識的にとり組まなければいけないストレスに加えて、会社の人の目を気にしなければいけないストレスが発生することになりました。私も会社在籍中にYouTubeを始めてみたり、ブログを始めてみたりしましたが、この「人の目を気にする」というストレスは思いのほか大きく、今まで欲求のままにSNSに投稿していた時と同じようには振る舞えませんでした。(だからプロフィールの年表では「YouTubeとブログを中途半端に始める」となっているのです

稼げるようになってから退職するか、稼ぐために退職するか

これは、かーなり迷いました。書籍では「副業的に始めてから独立しよう」的なことが書かれてあることが多く、私が影響を受けてきた堀江貴文さんやイケダハヤトさんは「今すぐやればいいじゃん」「会社を辞めて、成功したいことへ圧倒的な時間をかけてください」的な発言をされることが多く、どちらも一理あるよなあ、と悩みました。

結果、私は「このまま会社勤めしながら、成功するために必要なだけの自己発信はできない」と判断し、会社を辞めたのです。(理由はそれだけじゃないですが)

人の目が気にならない人は、それだけで才能がある

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と、今回のインスタキャンペーンの件を通じて切に感じました。その才能がある人は、会社勤めしながらも独立に向けて準備ができる人だと思います。私にはその才能がなかったので、これからも「人の目を気にする」というストレスとは戦い続けることになると思います。できるだけ鈍感に。私ってこういう人なんだもん!(←自己暗示)

 

▼これを書いた人【ショウ子】のプロフィール

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