30歳でプー太郎

30歳でプー太郎

旅することと食べることが大好き。「やりたいこと全部やってから死にたい!」というのが人生のテーマ。【自分で自分の仕事をつくる】という生き方を選択したばかり。新卒から約8年間働いた会社を退職し、30歳でプー太郎に。やりたいことをドンドンやって、その過程をドンドン発信していけたらと思っています。

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実は日本一アートな街、別府のディープな街歩きが面白い!

どーもこんにちは。30歳でプー太郎のショウ子(@showco_pu)と申します。

別府って、温泉のイメージが強すぎて、「地獄めぐり」や温泉めぐり以外の観光スポットの情報が入ってこないんですよね。

私も、別府へ行くまでは、こんなに面白い街だとは想像だにしていませんでした。何が面白いのかというと、街全体がカオスで、お店や街並み一つ一つに掘り出し物感があるのに、観光客が街から浮くことなく、スッと受け入れてくれる不思議な空気。

文字で書いてもわからないですよね。まぁ、その魅力をできる限り伝えたいな、と思うので、精一杯紹介したいと思います。

 別府の街はアートに溢れている!

正直、知りませんでした。別府がこんなにもアートな街だとは。アートな旅と言えば、瀬戸内の島々が有名ですが、それに劣らないほどの規模感でした。

主に仕掛けているのは、「BEPPU PROJECT」というアートなNPO団体。

アート施設を運営していたり、グッズを作っていたり、イベントやワークショップを開催していたり、書籍を出版していたりなど、アートで別府を盛り上げるか都度を幅広く行っていらっしゃるんです。

私が行った場所、行けなかった場所含めて、別府に行った際に訪れてほしいスポットをいくつかご紹介いたします。

「まちじゅう美術館」壁画アートめぐり

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別府の市街地は、直径約1kmの範囲内にギュッと凝縮しています。別府駅から東(海側)〜東南の方向にかけて栄えています。まずは、誘われるがまま歩いてみてください。できるだけ狭い路地を選んで。

全てのアートが街に馴染みすぎていて、写真を撮るという概念が出てこなった私(上の写真は唯一の写真)。なぜだ!悔やまれる!ということで、別府市内のアートめぐりについての外部リンクを貼っておきます笑。

まちじゅう美術館事業 壁画プロジェクト | work | BEPPU PROJECT
※事業期間が2014年8月1日~2015年3月31日となっていますが、訪れた2017年7月時点でも壁画アートは残っていました。

【大分】まちにあるアートめぐり!その1 絵画編 | 九州ドライブ スポット ナビ

街なかをぶらぶら散策するだけで、かなりの数のアートに出会えるはずです。

トキハ別府店の屋上アート

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上記の「まちじゅう美術館」のうちの一つなのですが、このアートはぶらぶら街散策しているだけでは辿り着けないと思うので、別記載にさせていただきます。

これは、別府駅から海に向かって伸びる大通りを600mほど歩いたところにある百貨店、「トキハ別府店」の屋上にあるアートです。これほど大きなアート作品を見る機会はなかなか無いと思うので、ぜひ写真を撮りに行ってみてください。(屋上駐車場へ上がれるエレベーターに乗ってくださいね)

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山側の景色もサイコーだし。

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別府タワーも間近で見られます。

「トキハ別府店」
別府市北浜2-9-1
0977-23-1111
http://www.tokiwa-dept.co.jp/beppu/

カオスな商店街「北高架商店街」

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いやぁ、この異空間っぷりよ!完全に不思議ワールドでした。

これは、まだお店も開いていない朝の時間帯なのですが、活気付いている時間帯に行くとこんな感じでした。

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(↑ちょうど「べっぷ火の海祭り」というお祭りが別府市内で開催されていた)

元々シャッター商店街だったところに、1軒のカフェがオープンし、それからというもの、レコードショップや雑貨店、古着屋さんなど、オシャレなカルチャーショップが立ち並ぶようになったのだそう。

この雰囲気から見て取れるように、別府の街はすごく元気なんです!若者も年配の方からも「地域のことが大好き!」というオーラをむちゃくちゃ感じました。

この「北高架商店街」では、毎週土曜日にフリーマーケットも開催されているそうなので、それに合わせて行くのも良いかもしれません♪

slowlymarket.jimdo.com

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それにしても…シュールでカオスで面白すぎる商店街だ。。。

「北高架商店街」
別府市駅前本町9-20(商店街入口にあるカフェの住所です)

アート作品の中に泊まる「浜脇の長屋」

なんと、アート作品として出品された建物に宿泊することができるんです。こちらは観光スポットとして訪れるというより、ここを目的にして宿泊の予約を取らねばなりませんが、珍しい体験ができること間違いなしです。

こちらの宿を運営しているのも「BEPPU PROJECT」。オッシャーな空間に仕上がっております。

「浜脇の長屋」
大分県別府市浜脇1-3957-3
0977-22-3560
http://www.beppuproject.com/work/322

現代アートのアーティストが集う「清島アパート」

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夜の写真でスミマセン。

アパートが観光スポット?と思われるかもしれませんが、こちらは別府でアート活動をしているアーティストさんたちが住まわれている住居兼アトリエなのです。そのアトリエを一般公開されているので、作品はもとより、制作スペースまで見学できちゃうんです。

「清島アパート」の入居者は、毎年公募の中から選ばれています。2017年度の入居アーティストさんは以下の通り。

アートホーリーメン 原口 勉
安部寿紗
飯島剛哉
大平由香理
小野峰靖
勝正光
旅する服屋さん メイドイン 行橋智彦
月亭太遊
寺澤佑那

2日前までに、こちらのフォームから見学希望を出せば誰でも見学することが可能です。

私たちは、清島アパートで開催されている月亭太遊さんの寄席に参加した後、各アトリエを見学させていただきました。

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月亭太遊さんの寄席は、飛び込みで誰でも入ることができるので、清島アパートの雰囲気を見てみたい方は、行ってみてください♪(寄席のスケジュールは月亭太遊さんのツイッターで告知されています)

「清島アパート」
別府市末広町2-27
http://beppuproject.com/kiyoshima/

ねっ?なんだか面白そうな街でしょ?

大人も子供も、地元の人も移住してきた人も、みーんなで別府の街を楽しんでいる。そんな雰囲気が溢れていました。

今回はアートくくりで別府の街をご紹介しましたが、まだまだディープな観光スポットがたくさんあるので、次回は「お店編」として別府の街をご紹介したいと思います♪

▼お店編の記事、書きました!

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